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作品名 現代広告の心理技術101


サブタイトル お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは
著者 ドルー・エリック・ホイットマン
出版社 ダイレクト出版

読もうと思った動機


コピーライティングを学びたくて最も有名なこの本を読みました。
ただ、厚さがあり購入後から実際に読み始めるまで数日がかかってしまいました!(笑)

作品の概要


費者心理を科学的に暴き、お客の心を研究し尽くした本。
消費者はどういう心理からレスポンスするのか?

<以下出版社ウェブページからの引用>

反応を取る広告を作るための本
広告の目的は人に行動させること

この本を読めば、広告をより効果的にするため、以下のことを学ぶことができる。

 1.人が何を求めているのか。
 2.人は自分の求めているものをどう思っているのか。
 3.なぜ人はそういう行動をとるのか。

この本は、広告の心理学を追求した一冊です。

作品の魅力


原本が英語であり、それを日本語訳されているので、何回か読み返さないと
なかなか文章自体がすんなりと入ってこない可能性があります。

また、広告、マーケティングの知識がある程度ないと理解が難しいかもしれません。

しかし、広告関係者、コピーライター 等の「文章を書くスキル」を必要としている方が
最も読んでいる「文書を書く教科書」のような書籍になります。

レビュー


レビュー 1
最近広告レスポンスが悪いので参考にしている。
自分スタイルで広告を作成して来ましたが、レスポンスが悪く、違う視点で作成して
見ようかと購入しました。

レビュー 2
素晴らしい本です。
お値段は、3700円と本屋で売っているビジネス書と比べると高いですが、
かなり勉強出来る本で、実践の時にかなり役立ちます。
個人的には、1万円を出しても買いたい本でした!

レビュー 3
コピーライティングのバイブル
私は、コピーライティングとは
無縁な職業(飲食店)についているので関心させられる事ばかりでした。

実際にはメニューなどは人任せで、ビジュアルのみ(メニュー画像)さえ綺麗に撮れて
お客様に訴えかければ良いとばかり思っていたので、
もっと戦略的にコピーを付け加える事で売上が上がるんだと学ぶ事ができました。

なので、飲食店に限らず個人で事業をされており、どう商品を売り込もうか悩まれている方は
一読される事をおすすめ致します。

ただ、アメリカでの成功例ばかりなのでこれでも使えるとは思いますが
ちょっとストレート過ぎて、
日本語でこれを使うとなると、もう一捻りする必要があると私は感じました。

今後、これを実践していくことが私の課題となりますが、売ろうとする相手がイメージ
しやすいわかりやすい言葉でコピーライティングを目指して売上げに繋げていきたいと
思います。

レビュー 4
現代広告の心理技術101が教えてくれたこと
なにかのサービスや商品を購入する時、
人それぞれが、ある目的を達成したいという欲求や動機付けによって対価を支払う決心を
します。
ただ、お客様のなかには、迷っている方もいらっしゃいますので、
「買う」という行動に移れるよう背中を押してあげられる、そのような決め手になる情報を
提供しなければなりません。
広告のもつ影響力・具体的なテク二ックをこの本からぜひ学んでいただきたいと願って
います。

レビュー 5
こんなにいい本はない
大げさではなく、本当に素晴らしい本です。

洋書の難しさはなく、とても読みやすいですし、実践しやすい事象もたくさんあります。

何度も読み返したいと思わせてくれます。


最後に


ぜひ、文章で人を動かしたい方に読んで欲しい一冊です!

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現代広告の心理技術101 ダイレクト出版